端午の節句 五月人形の選び方・飾り方 携帯サイト

原孝洲

昭和41年、文部省より無形文化財に指定された人形師「原考洲」は、実父である初代に次ぎ二世の襲名をし、数々の作品を作り出しています。原考洲の最大の特徴を申しますと、「木目込み人形」であること。木目込み人形は、他の人形と異なり、初々しい赤ちゃんのようなお顔がとても魅力的です。人形のお顔で選びたいという方は、一度、原考洲を検討してみてはいかがでしょうか。見れば見るほど愛着がわいてくる木目込み人形のお顔を、きっと気に入るはずです。

木目込み人形と聞くと、お値段も張るのではとご心配な方もいらっしゃるかもしれませんが、桃太郎40,163円(期間限定)、金太郎49,088円(期間限定)など、お手ごろな価格で購入できます。本物志向の方には、子供大将 龍村裂714,000円、子供大将 純金京蒔絵580,125円なども期間限定価格でオススメです。子供大将 龍村裂のお衣裳には、高級織物・龍村裂を着せ、陣羽織には豪華な手刺繍を施してあります。兜は、江戸甲冑師・加藤 鞆美(かとう ともみ)が手掛けるなど、無形文化財を継承する原考洲ならではの芸術品です。もちろん、鎧飾りや兜飾りの品揃えも豊富です。お値段も6万円から20万円と、お手ごろな価格ではないでしょうか。
   
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