創業正徳元年(1711年)、まもなく創業三百年、江戸で最古の人形の老舗「吉徳大光」は、「人形は顔がいのち」。吉徳十世・山田徳兵衛は、日本における人形玩具研究の第一人者ということで、数多くの著作を遺しました。十世・山田徳兵衛著「日本人形史」、十一世・山田徳兵衛著「語りかける人形たち」など、人形の歴史に興味のある方にはオススメの書です。節句の雛人形や五月人形、江戸時代の御所人形、市松人形、押絵羽子板など、日本の歴史と伝統を感じさせるコレクションが吉徳コレクションとして大切に保管されているそうです。
さて、吉徳大光がオススメする五月人形は...縁起甲胄シリーズの家紋付き「吉祥之兜」18号床飾りで197,400円です。二重覆輪星植兜鉢、純金鍍金の鍬形、正絹の縅絲、台と屏風は本桐という、高級兜の一式です。同じく「風雲児之兜」20号飾りで210,000円、「飛龍之兜」18号飾りで168,000円もオススメですね。
源頼光の四天王のひとり「坂田金時」の幼名、足柄山の「金太郎」の童心シリーズも、吉徳大光の自慢です。63,000円から525,000円まで、お好みとご予算に合わせてお選びできます。
その他、鎧二曲屏風飾り、兜二曲屏風飾り、鎧床飾り、兜床飾り、収納箱飾り、ケースなど、全品取り揃えているので、必ずご希望の五月人形が見つかるはずです。五月人形のインターネット販売もご利用ください。
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