五月人形はどんなお店で買うのがいいのでしょう。五月人形と一言で言っても、種類も然ることながら、お値段もピンからキリと言ってよいでしょう。各ご家庭の五月人形に対する思いや意識で、選ぶお店は異なります。いくつかのパターンを紹介しましょう。
○伝統を重んじ、格式高い五月人形を選びたい方に...260年の伝統技法、職人により丹精込めて作られた「真多呂人形」では、上賀茂神社から木目込人形の正当伝承者として認定を受けています。四分の壱兜飾りが141,750円から、参分の弐兜飾りが861,000円と取り揃えています。引き上げ童人形が75,000円ですね。
○無形文化財技術継承の人形師「原考洲」では、兜大将や兜持など、大将飾りが豊富な品揃え。お値段も10万円前後でお手ごろ価格ですよ。
○五月人形の伝統ブランドと言えば「秀月」です。皆さんご存知ですよね。徳川家康公着用具足、上杉謙信公復元鎧飾りなどといった、戦国武将をイメーシした鎧飾りから、ご守護大将飾り、子供大将飾りまで、豊富に取り揃えています。子供大将三段飾りが138,000円から、焼桐伊達政宗兜飾りが58,000円からと、お値段もお手ごろではないでしょうか。彫金兜3品付きケース飾りの3,8000円はお買い得ですね。人形のブランドと言えば「久月」も有名ですね。
○子供も小さく、お店に足を運んでゆっくり選べないという方にはオンラインショップがオススメです。五月人形名匠作家が作成したものを、オンラインショップならではの激安価格で購入できるのもメリット。イオンのオンラインショップでは、秀月、久月、吉徳、原考洲が用意されていますよ。マンション住まいで飾るスペースにお困りの方には、ケース入りノコンパクトサイズが豊富に出揃っています。
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