端午の節句 五月人形の選び方・飾り方 携帯サイト

童人形・武者人形の選び方

童人形、武者人形ともに、我が子の健やかな成長を祝い、さらに今後の成長を願い、子供の厄を代わりに背負ってもらうお守りとして、端午の節句に飾ります。親の願いがたっぷり込められた童人形、武者人形ですが、飾って一番喜ぶのはお子様でしょう。童人形や武者人形を選ぶ人は、鎧兜に味気なさを感じていたり、怖さを感じていたり、本当は女の子で雛人形が飾りたかった...などといった方が多いよう。お子様好みのかわいらしい、自分好みの愛らしい、そして鎧兜と衣装には凛とした逞しさが感じられる童人形、武者人形を選びたいものです。

かわいらしさを追求するのであれば、童人形がオススメですね。金太郎、桃太郎をはじめとして、いろいろな童人形が取り揃えられています。お店によっても雰囲気は全く異なるので、何軒か実際に足を運んで、比較してみると良いでしょう。

武者人形は、それぞれ戦国武将をイメージして作られています。伊達政宗、上杉謙信、武田信玄、徳川家康など...。歴史に大変興味を持たれているお父様の趣味で選ぶご家庭もあるようですよ。お顔はかわいらしく仕上げてありますので、戦国武将だからといって、決して怖がることはありません。

次男、三男の端午の飾りとしてオススメするのが童人形、武者人形です。長男で鎧兜を買ったご家庭は特にそのような傾向があるようですね。
   
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